篠山市では、篠山市が誇る魅力的な観光資源のみならず、その背景に見え隠れする「歴史」「文化」「景観」「気配」「暮らし」「食」「人」などを映像におさめ、短篇にまとめて国内のみならず国外にも発信しようと撮影を進めています。
また、映像の撮影・編集・発信にとどまらず、「篠山の想いを語る」願いを込めて、これらの映像をきっかけに「篠山の素晴らしさの再確認」や「篠山の知られざる魅力」「篠山の奥深さ」などについて、篠山を愛する方々と対話を進めたいと考えています。

【篠山想いがたり】Vol.1 晩夏~初秋

晩夏~初秋にかけて撮りためた映像を「風景」「景色」「景観」を中心に編集しました。

【篠山想いがたり】Vol.2 秋日記

初秋~初冬にかけて撮りためた映像を「暮らし」「食」「人」を中心に編集しました。

【篠山映像想いがたり】Vol.3 冬模様

冬の丹波篠山

プロデューサーの想い

奥村恵美子(プロデューサー、ディレクター)

私はこの映像プロジェクトの名前を「想いがたり」としました。それは、篠山市には人々の想いがつながって物語ができていると感じたからです。歴史があるけれど重すぎず、新しいものを取り入れているけれど浮つかず、、、。これから大事になる関わりの新しいカタチが篠山にあると考えています。
農の風景を縦軸に、食と暮らしを横軸に紡いで、篠山を想う人たちをつないでいく映像想いがたり。
映像から始まる対話と発見を楽しみたいです。

撮影秘話

倉田修次、豊浦律子(カメラマン)

二人のカメラマンが撮影中。エネルギッシュに、かつできるだけ純粋な視点でカメラを向けています。そこにはたくさんの驚きと出会いが待っていました。篠山の人たちとの触れ合いから生まれたエピソードとプロジェクトの出来事を書いています。